2013年01月31日

腰痛 足のしびれ

腰痛の症状 ⇒ もちろん腰が痛い
しかし、腰痛と併発する症状で「足のしびれ」があります。

腰痛の症状は様々ですのでこれだけを特別扱いする訳ではありませんが、
体にしびれがある = 良くない症状 であることは間違いありません。

体中に張り巡らされている「神経」は脳から首・脊椎を通り各所へ広がっています。
この通り道を何かが干渉することで「しびれ」の症状がでます。
そして腰の部分でこれがおきると「足のしびれ」となって症状がでます。
これが、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛なのです。

イメージとしては細い管(脊椎)の中に糸(神経)が通っていて、その1箇所を
外部からグッと押し込まれた感じになっています。
通り道が細くなった部分の糸(神経)が外壁に押されることで「足のしびれ」となります。

皆さんが経験している「しびれ」として肘をぶつけた時にジーンとしびれたことがあると思います。
もちろんこの場合はぶつけた時の痛さもあるのですが、なぜか手の先までしびれますよね。
そして本当に強くぶつけた時はしばらく手の感覚がなくなるような経験をした方もいると思います。

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の症状でも強弱がありますが、最終的にはしびれが強くなり足の力が全く入らなくなります。こうなる前に治療することを強く薦めます。

また、腰が痛い、足がしびれるとどうしてもしびれていない方の足に体重を預けることになりがちです。
そうなると体全体のバランスが崩れるため、首・肩が異常にこるなどの症状も併発してしまいます。

まずは病院でMIRによる検査をし、自分の症状を把握しましょう。
手術で直してしまうのが実際は簡単で早いのですが、その分リスクを背負うことになります。
リハビリによる柔軟運動や筋トレで改善できる場合も多いので、辛いからといって安易に手術することを選択するのではなく、じっくりと治療してください。


posted by ヘルニア at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 足のしびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
腰痛
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。