2013年02月03日

腰痛 症状

◆椎間板ヘルニアの症状
・腰痛に加えて、足にかけて痛みやシビレを伴う。
・シビレの箇所は、ヘルニアの場所により異なり、ひどい場合には筋力低下や知覚異常、腱反射の低下が見られます。
・ほとんどおしり〜太ももにかけてしびれることが多い
※椎間板ヘルニアは、ヘルニアを見極めるテスト方法やX線、MRIなどでの検査で診断できますのでまずは専門医に相談しましょう。

簡単に記載すると上記が椎間板ヘルニアの症状になります。
シビレが出てきたら要注意です。このシビレは徐々にひどくなり、睡眠時も2時間ほど経つと痛みで起きてしまうようになります。

◆ギックリ腰の症状
・物を持ち上げた時や朝の動き出し時にギクッと痛みが走った。
・腰への激しい痛み、腰から下が抜けるような感覚。
・力を入れようとすると、ズキッと激しい痛みが走る。

ぎっくり腰はその場で痛みが走ることが多いので自覚することができます。
しばらくの間、安静にしないと数ヶ月も直らないことになりますし、繰り返す方が多いのも特徴です。
また、このことが原因で姿勢が悪くなりヘルニアへ移行してしまうこともあるので注意が必要です。

◆腰痛の症状
思い当たる節が無いのに、何だか腰が痛い。
こんな症状の方が多数でしょう。
どこが痛い?と聞かれても、腰の辺りが痛い、腰全体が痛いなどはっきりと答えられなくて病院に行くことを
ためらう方も多いのではないでしょうか。
また、とりあえず友人などで同じような症状の人が通っているマッサージや整体などを試そうとする人を多く見かけます。
評判のいいマッサージ師が存在しても、それはマッサージで直る腰痛の治療であって、あなたにあった治療ではないかもしれません。
最近では、ストレス性の腰痛がこれまで考えられていたよりも多いとの見解がでています。
まず治療ではなく、症状を見極め・原因を取り除くことができる医師を探すことから始めましょう。



ラベル:症状 腰痛 原因
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2013年02月02日

腰痛 治療

腰痛の治療について考えて見ましょう。

どこの病院でもまず最初にレントゲン検査を行ないます。
腰痛の原因は様々ですから、これで簡単に原因がはっきりすることも少ないのですが、治療方針を決めるにはレントゲン検査は必要でしょう。

腰痛の患者さんが多い病院では最初の治療として一般的には「牽引」から始めることが多いと思います。
これはまさにその名の通り腰を引っ張る治療です。機械で牽引するものや足に錘をつけて牽引するもの等があり、軽い負荷で長時間行なう治療や強い負荷をかけ短時間で効果を見る治療があり、これもそれぞれの患者さんの状態や症状によって医者の判断が必要になります。
ラベル:腰痛 治療 対策
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2013年02月01日

腰痛 対策

腰痛対策として日常生活で何を気をつればよいか考えて見ましょう。
まず、ほとんどの人に心当たりがある「姿勢の悪さ」です。
姿勢が悪いから腰が痛いのか、腰が痛くなって姿勢が悪くなったのか?
どちらにしても姿勢を矯正する必要があります。
一番いい姿勢とはどのような姿勢でしょうか。
人間の体は骨が積み重なって形成されています。この一部だけに負荷をかけるとその部分に痛みがでます。
つまり、どのようにすれば良いか?
各パーツ(骨)へ均等に負荷をかけるようにすればいいのです。
まず、直立で立ちます。正面から見た時に顎でおへそを指すくらいの気持ちで、そして頭の先から足の先まで1本の筋が通っているつもりで真直ぐに立ちます。
顎を引いて、軽く滑を張って、状態をそらさず、腹筋に力を入れます。
肩、腰骨が平行になっていることも確認してください。
積み木を真っすぐ積み重ねるイメージで背骨を意識しましょう。
この姿勢が基本になります。
椅子に座る時は深く座り、腰骨を土台と考えて背骨を意識してみましょう。
この姿勢を保つと腹筋、背筋が鍛えられます。
これは腰痛改善にはとても重要な要素ですから、是非実践して下さい。
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腰痛
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